専業主婦でも年金は貰える!満額78万円が貰える話と貰い忘れが多い「老齢厚生年金」について

「専業主婦って年金貰えるの?」

ふとした時に将来について考えてみると、自分が将来いくら年金がもらえるかわからない、なんてことはないでしょうか。

答えから先にお伝えすると、専業主婦も納付月(扶養として加入も加える)によって老齢基礎年金を受給することができ、受給額は減額されることなく国民年金保険料を納付している方と同額受給することができます。

それでは、専業主婦の年金について細かく見ていきましょう。

専業主婦は第3号被保険者で原則「老齢基礎年金」のみ

お母さんと子ども

年金受給者は大きく3つに分類することができ、専業主婦は「第3号被保険者」に該当します。

公的年金で受給できるものは大きく分けて「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」に分けられ、専業主婦の「第3号被保険者」が受給できる年金は「老齢基礎年金」のみとなります。

専業主婦の場合、特別な事情がない限り夫の扶養に入ると思いますが、夫が会社員であり社会保険に加入している場合は保険料を納付する必要がありません。

つまり、扶養でい続ける限り老齢基礎年金は受給できるということです。

(※保険料納付済期間が10年以上は必要。)

社会保険加入期間があれば「老齢厚生年金」も受給

源泉徴収票

そして、専業主婦の方が忘れがちなのが「老齢厚生年金」であり、たった1ヶ月でも会社員として厚生年金を支払った期間があれば、老齢厚生年金も受給することができます。

老齢厚生年金の受給額は「加入期間」と「保険料」によって決まるため、長く働いていればその分だけ年金受給額が増えます。

専業主婦が受給できる老齢基礎年金はおおよそ「78万円」

お金

専業主婦の方で保険料を満額納付(480ヶ月分)した場合、受給できる年金額はおおよそ「78万円」です。

年金保険料や受給額は変動があるため、おおよそ78万円程度と認識しておきましょう。

つまり、1ヶ月保険料を支払っていない期間があった場合、おおよそ1,625円年金から減額されると認識しておきましょう。

65歳から受給できるとして、平均寿命の85歳まで生きていた場合、32,500円(1,625円×20年)受給できることになるので、もし未納期間があれば2年まで遡って納付することができるので、余裕がある場合は支払っておきましょう。

まとめ

専業主婦で老齢基礎年金だけでも年間約78万円受給することができます。

また、厚生年金保険料を支払っていた場合は、老齢厚生年金も受給できるので、将来のシミュレーションする時は忘れずに計算に入れましょう。

おすすめ記事

  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ